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アーユルヴェーダ
おまけ(無料)
<効果>
健康になる。
人生が好転する。
自己管理ができるようになり、悩みが悩みでなくなります。
<矢口さんから一言>
人間として生きる価値を知り、有意義な人生を送っていただきたい。
アーユルヴェーダはインドとスリランカで実践されている伝統療法の体系です。
健康と幸福に必要な数多くの身体的、心的、感情的、精神的な生命の要素を考慮した高度な生命科学。
つまり、あらゆるレベルの健康に取り組んでいるホリスティック療法です。
私は超ラッキーなことに、当時、インドで「聖者、または神」と呼ばれていたサティアサイババというスピリチュアルリーダーにお会いする機会を頂き、以後20年御教えを頂きました。
サイババ様の推奨されていたヴェーダ聖典もいくつか学ばせていただき、御前で唱えさせていただいたこともあります。
<どんな事をするの?>
サイババ様は多数のご著書を残されているので、ご紹介できます。
サイババ様に教えて頂いたマントラも教えできます。
<アーユルヴェーダについて>
古代インドで約5000年前に発祥した、インドの伝承医学で、サンスクリット語で「生命の科学」を意味します。
アーユルヴェーダでは、「生命とは何か」「どのように生命を扱うか」「健康とは?」「不調とは?」について細かく掘り下げ、生命を身体・精神・魂の組み合わせとし、これらが完全に調和し健康である事を目指しています。
たとえば、身体に起こる出来事は心の反映であり、またその逆も然り。
不調や病気はこれらの調和がくずれていることで起こるとし、これらのバランスを計り整えていきます。
アーユルヴェーダでは、宇宙の構造はそのまま私たちに反映される、「大宇宙小宇宙」の概念を持っていますので、自然のリズム、宇宙のリズムに調和する事が、すなわち健康ということになります。
私は、2004年に初めてインドに行き、その時に出会ったインド人の方が運営する奉仕活動団体にご縁し、東京で不労者の方たちに差し上げるお食事を作る奉仕活動を4年間させていただきながら、インドの方たちの考え方を学ばせていただきました。
そして、美味しい菜食に魅せられ、お店まで出してしまいました。
今、昔の私からは考えられないくらいの健康を手に入れることができたことを心から感謝しています。
私がインドの方から教えていただいた浄性の食事をご紹介します。
1、食事は1日1~2回(昼食と夕食)
4時~12時(排出時間)朝食は果物、水
12時~20時(消化時間)昼食は炭水化物主体、夕食は蛋白質主体
20時~4時(吸収・同化)夜8時以後は食べない。
2、食事の前に神へ祈り、神へ捧げる
・良き仲間と
・清潔な部屋で
3、食べ物
・手に入れられる限りの良いものを
・良く噛んで
・火を通さない生きた食べ物を加える(発芽させた穀類、豆類や、または果物)
・決して食べ過ぎない(タマス的=鈍性)
<浄性(サットワ的)の食べ物>
・神に捧げられた食べ物
・自然栽培の野菜(根菜類、葉菜類、穀類、豆類、種子、木の実など)
・発芽した豆類、穀類
・生の果物
・少量の生ミルク
・少量の蜂蜜
・新鮮なハーブ
・塩辛すぎず、甘すぎず、熱すぎず、酸っぱすぎず、苦すぎず。
4、週に1度の断食
◇食事の注意
・インドでは食事の前にお祈りをして、食物を神様に捧げます。そして神様からの賜り物として食事をいただくのです。
日本では古来より食前の「いただきます」と唱える習慣がありますが、これも自然の恵みと命と多くの人への感謝を表しているのではないでしょうか。
・飲む水も純粋でなければいけません。
水は生命を形作り、食べ物は心と体を作ると考えられています。
水がなければ生命は死に絶えます。
水にはプラーナという目に見えず計ることのできない生命エネルギーが宿っていると考えられています。
・最も値打ちがあり、かつ安価な食べ物は、穀類・豆類・種子類を発芽させたものです。
発芽した自然の栄養源は、生きている食べ物です。
発芽したものは、発芽していないものよりも遥かに消化に良く必要とされる全ての栄養分を含んでいます。
・せっかく浄性の食べ物をとっても、食べ過ぎれば鈍性になります。
食事をすると眠くなる人は食べ過ぎです。正しい食べ方では活力がでます。
・小食は内臓を休め、若返りの秘訣でもあります。
・牛乳は浄性の食べ物として有名ですが、牛乳が浄性であるためには、生である事、少量である事、愛を持って飼育された牛から搾乳されたもの、この3つの条件が必要です。殺菌された牛乳はアーマ(毒素)を増加させると考えられています。
・浄性の食べ物として、葡萄はフルーツの中でも最上のものです。
ナッツや種は、本質的に浄性です。
アーモンドや胡麻、松の実は特に良いものです。
ごま油、ココナツ油、オリーブ油は良質の油です。
一般に、すべての穀物、特に玄米は根本的に浄性です。
・断食をする上での注意点が二つあります。
一つは、十分な水の摂取、解毒作用を効果的に進めるために2ℓ以上の水を飲みましょう。
それともう一つは、断食前に食いだめをしたり、断食後に大食いする事は避けなければなりません。
消化の良いお粥などを腹八分目にして食べる必要があります。

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